悪徳リフォーム業者のだましのトーク集

悪徳リフォーム業者関係のニュースを検索していたら、
元社員が持ち出した”だましのトーク集”
なる記事をを公開しているニュースを発見しました。この記事によると・・・

男性が持っていたトーク集は、お年寄りに接近する営業担当者(アポインター)用と契約を取る担当者(クローザー)用の2種類。アポインター用のトーク集は、「テレビアンテナ」や「壁」などを悪質リフォームのきっかけにするため、

「アンテナトーク」
「ケラバトーク」
「樋(とい)掃除トーク」
「漆喰(しっくい)トーク」
「壁クラックトーク」

の5パターンがあった。


詳しくは
<悪質リフォーム>だましのトーク集 良心的装う5パターン
をご覧下さい。
持ち込んだ20代の男性、石田氏によると、

男性は「関西の業者が作ったと聞いている。一連の報道に接し会社の正体が分かった。1カ所30万円、月5件のノルマがあり、朝礼で幹部に殴られる人もいた」と振り返る。
石田さんは「業者の話術は似ていると思ったが、台本の現物を見て納得できた。台本がコピーなどで出回り業者間に“だましのテクニック”が伝わったのだろう。中身は建築学的にはデタラメだ」と話している。

悪徳リフォーム詐欺が全国的に広がってしまっている証拠ですね。彼のように勇気を持って内部告発する人間が現れないとリフォーム詐欺はなくなっていかないと思います。

お客様宅に訪問して飛び込み営業しているすべての業者が悪い訳では無いと思いますが、言葉巧みな営業トークに騙されないように注意してください。