コスパ抜群!室内物干しワイヤー「Pid4M」を使ってみました!

関東地方でも昨日から平年より早目の梅雨入りとなりましたが、雨が続くと洗濯物を外に干せないのでなかなか乾きませんよね。。。

雨が降ると室内に洗濯物を干すことになるのですが、住設メーカーからも天井に設置して使用時に自動(手動)で降ろして使える物干し竿受け等がラインナップされているものは本体価格も高価ですし、設置工事も天井下地の強度等をきちんと確認しないといけないので、後から付けるのが結構大変な印象があります。

天井付け電動室内物干し
天井設置だと高価になってしまいますね

ホームセンターでも簡単に室内に洗濯物を干せる室内物干しスタンド等が販売されておりますが、使わない時に畳んでおいても大きくてクローゼットには入れられないし・・・結構邪魔なんですよねぇ。

畳んでも結構大きいので邪魔です
畳んでも結構大きいので邪魔です

使いたい時だけワイヤーを伸ばして使う『Pid4M』

前々から妻に室内物干しの設置を頼まれていたのですが、あまり大事になるのも嫌だったので
「使わない時はコンパクトに収納できて、使う時だけ簡単に出せる室内物干しって無いかなぁ?」
と悩んで色々と探していたら・・・ありましたっ!森田アルミ工業(株)という会社が出している『室内物干しワイヤー[Pid4M]』。使いたい時だけワイヤーを伸ばして干せる画期的な室内物干しです!!

森田アルミ工業
森田アルミ工業
室内物干しワイヤーPid4M
室内物干しワイヤー[Pid4M]

これはコンパクトでデザインもイイなぁと思ってサイトを見ていたら、2009年に『グッドデザイン・中小企業庁長官賞』を受賞しているんですね!今までに無かった「かゆいところに手が届く」的な商品で、デザイン性にも優れているのでグッドデザイン賞の受賞も納得できますね(^^)

Pid4Mの使い方
Pid4Mの使い方

1.本体から手前に向かってワイヤーを伸ばします。
2.反対側の壁に取り付けた専用フックに引っかけます。
3.本体側のロックをかけます。

ワイヤーは最長で4.0m、洗濯物は10kgまで干すことができます。

DIYで設置するにはどんな工具が必要なの?

お住まいの種類によって壁下地の種類も異なります。下地の種類が異なると必要な工具や、管理組合への申請等が必要になる場合があります。

一般的な木造住宅の場合

木造住宅ですので壁下地も木下地の可能性が高いです。木下地を検知できる下地探しツールがあれば設置できる箇所を特定することができます。
DIY用のインパクトドライバーがあれば作業が捗ります。

Pid4MをDIYで設置する方法のページを作りました

2016/06/21追記
DIYで設置をチャレンジしたい方へ 「自分でpid4Mを設置してみたい!」という方は、必要な工具と設置方法の説明ページをUPしたのでご覧になってみて下さい。
DIYで室内物干しワイヤー「pid4M」を設置する方法
弊社ブログにて森田アルミ工業株式会社の室内物干しワイヤー「pid4M」のご紹介記事をいくつか投稿させて頂いており、設置方法のお問い合わせを頂くことが度々ありますので今回はDIYで取付にチャレンジしてみたい方の為に設置方法をご紹介致します。

次のページでは用意した工具を使ってPid4Mを設置していこうと思います。