【第二弾!】5月の電気・ガス料金値上げ前に準備しておく事

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アベノミクス政策も順調に(?)進んでいるようですが、円安の影響で原油やLNG(液化天然ガス)の輸入価格の上昇したことで、5月から電気代・都市ガス代が値上げになると発表になりました。
電気代は一般的な家庭で67円から221円の値上げで、都市ガス代も98円から140円の値上げが5月分の料金より開始されます。
(ソース:5月の電気・ガス料金値上げへ NHKニュース)

このまま黙って5月を迎えてしまっては、家庭への負担も大きくなってしまいますよね!
2012年9月の電気代大幅値上げの前に投稿した記事 まだ間に合う!9月からの電気料金値上げ前に準備しておく事 のかなりの反響がありましたので、再びの値上げを来月に控えた今、電気代の節約については「おさらい+@」と、ガス代の節約方法を今一度確認していこうと思います!!

まずは電気代の節約についてのおさらい+@

電気代の節約についてはまだ間に合う!9月からの電気料金値上げ前に準備しておく事でご説明しておりますが、確認の意味も込めて1つずつご紹介していきます。

白熱電球をLED電球に交換する

トイレや洗面・お風呂、廊下や階段などにはE26型やE17型の白熱電球が入っている照明器具をLED電球に変えることで電気代を節約することができます。
60W型(消費電力54W)の白熱電球を消費電力8WのLED電球に変えるだけで電気料金が一ヶ月約200円の電気代節約になります。(1日8時間点灯時)
※前回投稿した2012年8月時よりもLED電球の価格は下落しているので、昨年よりも交換しやすくなっていますね。
トイレ照明LED電球付き照明に交換後
LED電球

シーリングライトを交換するならLEDモデルを!

各部屋の照明本体を交換するのであれば、断然LEDシーリングライトをおすすめします!
省エネなのはもちろんですが、蛍光灯モデルに比べて寿命が長いので何気にコストの掛かる定期的な灯体の交換も不要です。モデルによっては部屋の明るさを自動検知しての自動調光タイプなどもあり、より無駄の無い省エネが出来るものもあります。
※LEDシーリングライトは2012年8月時よりもLED電球以上に価格の下落及び、種類も増えているので更にお買い求めやすくなっています。
オーデリック OL251625

こまめな「スイッチオフ」&「電源プラグを抜く」

本当に小さな事ですが、常に心がけることによって「塵も積もれば山となる」と言うとおり、しっかりと節約効果が出てきます。

エアコンを効率よく使用するには?

家庭の家電製品の中でも電力消費が大きいエアコン。このエアコンを効率よく使うためには部屋の空気を強制的に循環させてやることが大事です。
エアコンの送風だけでは室内を均等な温度に近づけることが難しいので、扇風機やサーキュレータを併用して部屋全体を効率良く冷房&暖房を効かせることができます。
省エネタイプのエアコン

※エアコンのこまめなスイッチオフは間違い??
一般的に家電製品はこまめに電源をON/OFFすることで節約に繋がりますが、エアコンの場合はこまめにスイッチオフしてしまうと逆効果になってしまうことがあります。
詳しくは 千日ブログ ?雑学とニュース? : エアコン節電のコツと禁じ手 電源オフ禁止など こちらのサイトでご紹介されておりますのでご覧になってみて下さい。
エアコンをこまめにスイッチオフは逆効果?

家電製品買い替え時には省エネタイプを選びましょう

ここ最近の省エネ家電はどんどんと省エネ達成率が上がってきています。上手に選ぶことではっきりと数字で分かるほど省エネに繋がるものもあります。
消費電力の大きな冷蔵庫やエアコンなどは10年前のものと比べると、消費電力は本当に少なくなっていますよ!!

弊社事務所は約30%の電気使用量削減となりました

弊社は事務所内照明をLED化したことで、電機子利用量を30%削減することができました。
一般家庭と電気の使用方法が違うので一概には言えませんが、LED化することで確実に電気代を節約することができます。
電気使用量が節約できてます

ガス代も無駄を省いて節約しましょう!

今回は都市ガス代も値上げになるので、ガス代についても節約できる方法を確認していきます。

まず一般家庭でガスを使う設備というと・・・
「ガス給湯器」 「ガスコンロ」 「床暖房(給湯器の温水使用)」 「ガスエアコン」 「ガスファンヒーター」
といったところが一般的ですね。
この中でも使用している家庭が多く、ガスの使用量が多いガス機器というと「ガス給湯器」ですので、ガス給湯器の省エネ対策について確認していこうと思います。

給湯器の保温機能はできればオフに

オート給湯器やフルオート給湯器が当たり前になってきて、リモコンのボタン一つ押せば自動お湯はりをしてくれてなおかつ保温もしてくれる・・・こんな便利な機能ですが、保温・自動追い焚きは人が入っていなくても常に湯温を一定に保とうとちょっとずつ追い焚きを自動でしています。これが結構ガスを無駄に使ってしまう原因となってしまいます。

自動お湯はりの機能は便利ですのでドンドン使って頂いて構わないのですが、可能であればお湯はり後の保温時間を無しに設定しておくことをおすすめします。
それでは湯が冷めてしまうのでは?と思った方はおられると思いますが、確かに湯温は下がりますが入浴前に手動で追い焚きをした方が自動追い焚きに比べてはるかにガス代が掛かりません。
はじめはちょっと不便かもしれませんが、慣れると意外と何とかなるものです。是非お試しあれ!!
給湯器の自動保温をオフに

手軽にできる省エネから実践してみましょう

こまめな「スイッチオフ」&「電源プラグを抜く」という意識&ガス給湯器の保温機能をオフにすることは余計な出費も無くてすぐに始められる省エネですが、それ以外は器具の交換や対応するものを購入したりと費用が発生してしまいます。
ですので全ての項目を直ぐに実践するのではなく、一つ一つチェックしながら着実に省エネしていくことをおすすめします!

一人でも多くの方がこの記事を見て電気代&ガス代を節約できれば私も嬉しいですし、CO2削減に少しでも貢献できれば本望です!!

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