13年前のヤマハ製ユニットバス洗い場水栓の水が止まらなくなったので切替弁交換してきました

こんにちは!暖かい日が続いていると思ったら東京のソメイヨシノの開花予想が3月21日と発表されました♪

ソメイヨシノが開花するといよいよ本格的な春がやってきますね!!

厚木市温水西のお客様宅でヤマハ製ユニットバスの洗い場水栓切替弁を交換してきました

LINE@で友だち登録をして頂いた厚木市温水西のお客様より、ヤマハ製ユニットバスの洗い場水栓の水が止まりきれなくなってしまったと写真付きでお問い合わせを頂き、設置してある水栓の型番もわかる写真を送って頂いたので、補修部品の特定ができたので交換してきました。

お客様にLINEで送って頂いた写真

お客様よりLINEで送って頂いた写真1
お客様よりLINEで送って頂いた写真2
お客様よりLINEで送って頂いた写真3

この3枚の写真をLINEでお送り頂きました。
型番も記載されているので補修部品を探すのも大変スムーズでした。

2枚めの写真にある型番「BF-4646TC-YLT」は旧INAX水栓の型番なので、LIXILに問い合わせをして補修部品の有無を確認したところ、ヤマハユニットバス用にカスタマイズされた製品なので旧INAXのラインナップには無いですが、同じシリーズのものの交換用の切替弁と互換性があるということでした。

LIXILから互換性のある製品の展開図と交換方法説明書を送ってもらったので予習はバッチリです。

展開図と切替弁交換説明書

水栓展開図(タップで拡大)
切替弁交換説明書1(タップで拡大)
切替弁交換説明書2(タップで拡大)

早速交換していきます

ここまで事前準備と情報があるのでスムーズに交換できると思っていたのですが、予想はしていたのですが既存の切替弁が固着してしまっていて、なかなか水栓本体から外すことができずにかなり苦労してしまいました^^;

古い切替弁を苦労して抜きました
新しい切替弁
ちゃんと止水できるようになりました

製造終了後10年以上経っているので不具合のある水栓は補修部品のある今のうちに!!

このシリーズは製造終了後10年以上経過しているので、補修部品がいつ無くなってもおかしくない状態であることは間違いありません。2019年3月現在では交換できましたが、同じ水栓をお使いで具合が良くない場合は早めに切替弁を交換されることをおすすめ致します。