バルコニー床ウッドデッキ腐食の改修の現調

こんばんは!今日は暖かい一日でしたが、目鼻の花粉センサーが反応してかなり辛い一日でした・・・(T_T)
この先しばらくは冷え込みも和らぐようですが、天候も不安定な日が続きそうですね。

南区若松のお客様宅で2階バルコニーの木床デッキ腐食の現調

南区若松の約築13年のお客様宅より連絡があり、2階バルコニーの床に貼ってあるウッドデッキが腐食してしまい、一部抜けてしまいそうだということで現調してきました。見させて頂くと、2階バルコニーの床にするにはあまり適していない、2×4材のような木材で床デッキ材が組まれておりました。

確かにこのバルコニー床でしたら安価に設置できますが、完全に雨ざらしなので10年も経つとこうなってしまうのは考えられる事だと思います。家を長く使えるように考えていれば、あまり考えられない選択だと思うのですが・・・。

改修案は木樹脂デッキ&アルミ大引&根太

既に床デッキと根太両方が腐食しはじめていて、根太をビスで外壁に固定してあり、そこに木デッキ材を載せているのですが、固定しているビスを雨水が伝わって壁内に雨漏りしてしまっているようです。

ですので、まず床材と根太をすべて撤去し、下地を補修後外壁を塗装してからアルミ材で下地を作り、木樹脂デッキを設置する方向でお客様にご提案する予定です。