中央区陽光台のお客様宅で雨戸付き掃出しサッシの改修(カバー工法)をしてきました

こんばんは!もう17時になると暗くなってきましたねぇ。。。
これから暮れに向けて、もっと日が短くなっていくと、夕方が忙しくなりますね(^_^;)

雨戸付き掃出しサッシをカバー工法で改修してきました!

相模原市中央区陽光台で、夏に浴室用床シート「バスナフローレ」を施工させて頂いたお客様宅で、1階リビングの雨戸付き掃出しサッシ(幅広)をカバー工法で改修してきました。

幅広サッシなので戸車がダメになってしまいました

幅が広い2枚建てサッシなので戸車に負担が掛かってしまい、よく使う側(室内側)のサッシの動きが悪くなってしまいました。

戸車を交換してもまた数年すると動きが悪くなってしまう・・・ということで、

「カバー工法で内側に新しく4枚建てのサッシを入れてしまったらどうですか!」

とご提案したところ、ご納得頂けたので本日施工してきました。

雨戸付きサッシなのでリプラスが使えない・・・

雨戸が付いているサッシなので、LIXILの半外型のカバー工法用サッシ「リプラス」が使えないので、改修用内付サッシを使って既存サッシ厚に収まるように施工しました。

早速入替えます

カバー工法で既存サッシ厚で収めているので雨戸もそのまま使えますし、中外壁も一切傷めていないので雨仕舞の心配も入りません。

4枚建てになってサッシ1枚の大きさも小さくなって、動きもスムーズになりました。ガラスをペアにしたので総重量は若干重くなったとは思いますが、既存枠の歪みも殆ど無かったので問題無いと思います。

これから寒くなる時期、サッシまわりの悩み(冷え込み・結露等)でお困りでしたら、是非弊社までお問い合わせ下さい!!