充電工具をマキタに乗り替えました(^^)

住まいをリフォームするにも今では欠かせなくなった電動工具ですが、中でも電源コードを繋げる必要のない充電工具は本当に必要不可欠なツールとなりましたね。

弊社でも10数年前からパナソニック(当時はまだ松下電工でした)のニッケル水素バッテリー12Vのインパクトドライバを使い始めてから、電動ドリルやハンディ照明、集じん機やブロア等、先日まではずーっと充電工具はパナソニック製を使っておりました。
充電工具はメーカーが違うとバッテリーや充電器やの使い回しができないので、必然的にメーカーを揃えることになってしまいます。そうすると順番にダメになっていく充電工具をその都度買い換えるときには、また同じメーカーの充電工具を買う・・・・という「バッテリーシンドローム」にハマってしまい、なかなか抜け出せなくなってしまいます。。。

弊社も10数年にわたり、パナソニックの「バッテリーシンドローム」から抜け出せずにいたのですが、ここ数年のパナソニックは充電工具にあまり力を入れていないのでは?と感じるようになり、どこかで乗り替えたいなぁと思いながらチャンスを伺っておりました。乗り替えるメーカーはもちろん「マキタ」です!!やはりツールの使いやすさと信頼性、豊富な充電工具のラインナップを見るとマキタはかなり優れていると感じました。

重い腰をあげて充電工具をマキタに乗り替え

いざマキタに乗り替えるとすると、使いたい充電工具は・・・

○インパクトドライバ
○マルチツール
○小さめの振動ドリル
○集じん機
○LEDライト
○ブロア

ブロアは今すぐでは無いですが、その他のツールは乗り替える際に揃えたいと考えていました。

・・・ということで既に半月ほど経ってしまい現場でガシガシ使ってしまいましたが、ブロアを除いた充電工具をマキタの18Vシリーズに乗り替えましたのでご紹介致します。

インパクトドライバ TD170DRGX 6.0Ah×2個電池+充電器+ケース付

インパクトドライバはマキタから新しく出た 18v 6.0Ah のバッテリー2個と充電器がセットになっている「TD170DRGX」を選びました。

TD170DRGX

ヘッドの長さが117mmと短く、厚みもスリムで持ったときのバランスが抜群にいいのでバッテリーの重量を感じさせない出来になっています。

今までパナソニックの 14.4v 3.3Ah のバッテリーセットのインパクトドライバを使っていて、パワーには不満を感じていなかったので18vはいらないんじゃないかなぁと正直思っていましたが、色々と締め付け強度のモードが変更でき、普段は「最適モード」にしておくことで、自動で最適な強度に調整してくれるので凄く使いやすいです。

TD170DRGXの詳細は↓をご覧ください。

充電式インパクトドライバ TD170D/株式会社マキタ

以前の感覚で「かなり使ったからそろそろ充電かな?」と思っても、バッテリーの残表示を見ると1メモリしか減っていなかったので、18v 6.0Ah の容量は半端じゃないですね♪

1回の満充電で木ネジの【Ø5.4×90mm】が約550本、【Ø4.3×65mm】が約960本の締め付けが可能ということで、一度の充電での木ネジを締め付けることができますね!!

マルチツール TM51DRG 6.0Ah電池+充電器+ケース付

マルチツールは使ったことが無かったのですが、手軽に切断や剥離、研削等ができるので以前から興味があったので 18v 6.0Ah のバッテリー1個と充電器がセットになっている「TM51DRG」も併せて購入してみました。

TM51DRG

切断や剥離、研削はディスクグラインダでもできるのですが、ディスクグラインダはディスクを高速回転させて切断等をするので、金属を切断する時などはどうしても火花が飛んでしまいます。一方マルチツールは広い振角度+高速揺動運動で安全かつ簡単に切断や剥離、研削作業ができます。

マルチツールをご存じない方は、文章で説明しても分かりにくいと思いますので詳しくは↓をご覧ください。

充電式マルチツール TM51DRG_TM51DRT_TM51DRM_TM51DRF / 株式会社マキタ

先日壁内に出っ張っていたボルトを狭い開口部からTM51DRGで切断したのですが、火花も飛ばずに安定感があるので簡単にボルトを切断することができました。あの位置のボルトだとディスクグラインダでは届かないし、壁内なので火花が飛ぶのが怖くて使いにくいですよね。。。早速マルチツールの強みを体感することができました♪

振動ドリルドライバ XPH12(US Makita) 本体のみ(HP484DZ同等品)

コンパクトな振動ドリルは本体のみがあればよかったので、US Makita の並行輸入品で「HP484DZ」と同等品の「XPH12」を購入しました。

XPH12(US Makita)

並行輸入品のXPH12にした理由ですが、HP484DZと同等の性能で金額が安かったからという安易な理由です。

今までは振動機能の無い充電ドリルを使っていたのですが、どうせ充電ドリルを買うなら振動ドリルとしても使えるものの方がいいと思っていたので、コンクリートブロックへの穴あけはØ13mmまでしかできませんが、コンクリビスの下穴をあけるのに使えますね!!

同等品の HP484DZ の詳細は↓をご覧下さい。

充電式震動ドライバドリル HP484D  充電式ドライバドリル DF484D/株式会社マキタ

木への穴あけですが、とてもパワフルで楽々穴あけをすることができました。インパクトドライバがあるので木ネジを締める用途には使いませんが、21段クラッチで締め付け力を調整できるので締めすぎを防ぐことができますね。

コードレスクリーナー CL181FDZW (本体のみ)

インパクトドライバのみでしたら14.4vシリーズでも良かったのですが、集じん機は18vの方が吸引力も高いので18vシリーズで揃えることにしました。こちらも本体のみです。

CL181FDZW
CL181FDZW 動作中はLEDライトが点灯します

マキタのコードレスクリーナーは以前から評判がよかったので使ってみたかったのですが、使ってみると吸引力の強さとバランスの良さに驚きました!パナソニックのコードレスクリーナーより数段上な感じがしました(^^)

高性能フィルタ&ワンタッチスイッチで快適に集じんすることができました。詳しくは↓をご覧下さい。

充電式クリーナ CL181FDRFW/株式会社マキタ

管理している物件の共用部の清掃に使っていますが、吸引力もありバッテリー持ちもいいのでストレス無く清掃できますよ!!

LEDワークライト ML807 (USBアダプタ機能搭載)本体のみ

LEDライトも必ず欲しいと思っていたので併せて購入しました。LEDライトはもちろんですがUSBアダプタが1口付いている「ML807」というモデルにしました。

ML807
ML807 USBアダプタ
ML807 全灯時

USBアダプタを搭載されており、マキタの「かゆいところに手が届く」的な配慮が嬉しいですね!しかも大容量バッテリー&高速充電なので、一度の満充電でiPhone6Sを12回充電することができるらしいです。55分の充電時間でiPhone6Sを12回充電可能とは・・・モバイルバッテリーが全く必要無いですね!!

詳しくは↓をご覧ください。

充電式LEDワークライト ML807/株式会社マキタ

もちろんLEDワークライトとしての性能も優れていて、全灯時には光束710lmで照らしてくれるのでとても明るいです。全灯・半灯・サブの切替えも可能で、全灯でも 18v 6.0Ah 電池で14時間点灯可能との事です。

ML807があれば暗所での作業はもちろんですが、USBアダプタも搭載されているので災害時にも役立ちますね♪

おまけ♪ USBアダプタ ADP05

こちらはバッテリーに接続してUSB機器を充電できるものです。LEDワークライト ML807 にもUSBアダプタが付いていましたが、1口しか無かったので予備としてUSBが2口付いている「ADP05」も併せて購入しました。

ADP05
ADP05 USBが2口付いてます

こちらは普段、あまり使うことが無いと思いますがあると安心ですよね!マキタ製の墨出し器の電源としても使える(別売りコードが必要)らしいです。

これからはマキタツールを駆使してスムーズに現場作業を!

一通り欲しかったツールは揃ったので、これからこれらのツールを駆使していきたいですね♪

君たちにはこれから頑張ってもらうよ(笑)

これで使っていくと、もしかするとバッテリーが一つ足りないかもしれないので、その時はバッテリーのみを追加購入しようと思います。