面格子からLIXIL 目隠し可動ルーバーへ交換の施工例

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相模原市緑区寸沢嵐にあるアパートのオーナー様宅で、面格子が設置してある窓へ防犯の為にLIXILの目隠し可動ルーバーへ交換した施工例です。

ビフォーアフター【施工前後の比較】

目隠し可動ルーバーへ交換前
目隠し可動ルーバーへ交換後

面格子からLIXIL 目隠し可動ルーバーへ交換に至るきっかけ

先日のブログにも書かせて頂きましたが、この建物は2階建てで1階6世帯、2階がオーナールームが2部屋分使っているので5世帯の建物なのですが、オーナールームが標準の仕様から変更になっているので、配置が色々とおかしい部分があります。

緑区寸沢嵐で防犯用に目隠し可動ルーバー設置の現調
相模原市緑区寸沢嵐にあるアパートのオーナー様宅で、防犯用にLIXILの目隠し可動ルーバーを設置する為の現調に行ってきました。

玄関サッシの戸先側のすぐ脇に窓サッシがあり、窓から手を入れると玄関サッシのサムターンを簡単に回すことができてしまう状態でした。

お客様にて面格子の内側に木製格子を防犯の為に設置していましたが、気休め程度にしかならないですね・・・。ですので防犯の為にLIXILの目隠し可動ルーバーへ交換することになりました。

窓から手を入れると鍵を開けることができてしまう玄関ドア

施工例ギャラリー

写真をクリックで拡大します。拡大した写真下の<>をクリックして(スマホ・タブレットでは左右にスワイプすることでも)前後の写真を見ることができます。

面格子からLIXIL 目隠し可動ルーバーへ交換で注意したこと

サッシと目隠し可動ルーバーとの隙間が大きいと手が入ってしまう可能性があったので、隙間が一番小さくなるようにブラケットを調整して設置しました。

この隙間なら手が入ることはないですね

ルーバー開閉の様子を動画で撮影しました

工期及び施工価格

【施工価格】約77,000円
【工期】1.5時間

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