LIXIL リシェントⅡ 断熱仕様(K4) タッチキーオプション付への交換の施工例

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相模原市南区文京のお客様宅で、LIXILのリフォーム用玄関サッシ「リシェントⅡ」を施工させて頂いた施工例をご紹介致します。

ビフォーアフター【施工前後の比較】

リシェントⅡ施工前
リシェントⅡ施工後
リシェントⅡ施工前
リシェントⅡ施工後

LIXIL リシェントⅡ 断熱仕様(K4) タッチキーオプション付への交換に至るきっかけ

築年数も25年を過ぎて玄関ドアの鍵の調子が悪くなってきており、しばらくはシリンダー内の汚れを清掃したり鉛筆の黒鉛を使ってだましだまし使っておりましたが、更に動きが悪くなってしまった事もあって当初はシリンダーのみの交換も考えておりました。

しかしお客様宅の玄関サッシは両袖欄間付きで玄関サッシの面積が大きく、ガラス面も大きいために冬場に玄関からの冷え込みがかなり厳しいということで、断熱仕様のリシェントⅡのご提案を致しました。

ご提案後、お客様より
「鍵はタッチキーがいい」
というご希望があり、エントリーシステムをタッチキー(キー付きリモコンタイプ)にしました。

施工例ギャラリー

写真をクリックで拡大します。拡大した写真下の<>をクリックして(スマホ・タブレットでは左右にスワイプすることでも)前後の写真を見ることができます。

LIXIL リシェントⅡ 断熱仕様(K4) タッチキーオプション付への交換で注意したこと

発注寸法に気を付けました

リシェントⅡはリフォーム用ということで特注寸法範囲もかなり広いのですが、お客様宅は欄間があってサッシの全高が2,600mmほどになり、特注寸法範囲ギリギリとなってしまいましたが、無事に収めることができました。

また、玄関サッシが両入隅でしたので発注幅寸法にも気を付けました。

発注寸法には気を付けました

玄関ドア高さをあまり高くし過ぎると欄間とのバランスが悪くなってしまうので、ドア高さを2,200mmにして欄間とのバランスをとりました。

既存敷居は撤去して埋め込んだので段差はありません!

リシェントⅡになってからカバー用敷居の段差が2mmと小さくなったのですが、毎日出入りする玄関サッシの敷居に段差が出来るのは決していい事ではないので、弊社でリシェントを施工する際には既存敷居は撤去して、リシェントの下枠を既存敷居と同じ高さに埋め込んで、最後にモルタルで補修して仕上げております。

既存下枠撤去中
既存下枠撤去後
新下枠収まり

敷居の撤去と新下枠の埋め込みからモルタル補修まで施工するとCMで宣伝している「1Dayリフォーム(一日でリシェントへリフォーム完了)」とはいかず、「1.5Dayリフォーム」となってしまいますが、長く使う玄関サッシですので、弊社ではこのように施工しております。

LIXIL リシェントⅡ 断熱仕様(K4) タッチキーオプション付への交換してみて

弊社でもエントリーシステムのオプションは初めて使ってみましたが、車のエントリーシステムとほぼ同等のシステムで、鍵を持っている(近くにある)ときにセンサー部分にタッチすると解錠&施錠できるシステムです。

エントリーシステムのタッチキー

タッチキーでは一回のタッチで上下2つの鍵が両方とも施錠&解錠されるので、セキュリティ面でも安心ですね♪

お客様にもリフォーム前後での違いにビックリされており、満足して頂けました。サッシ内外の周囲に額縁を被せることで「リフォームしました!」という感じではなく、自然な仕上がりになるので玄関サッシのリフォームはリシェントがおすすめです!!

工期及び施工価格

【施工価格】約750,000円
【工期】1.5日

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