KVK 浄水器内蔵シングルレバー式シャワー付混合栓 KM6001EC へ交換の施工例

相模原市南区相模大野にある分譲マンション「ロビーシティ」にお住まいのお客様宅のキッチンに設置してあるシングルレバー水栓が経年で調子が悪くなってしまったので、交換させて頂いた施工例です。

ビフォーアフター【施工前後の比較】

水栓交換前
水栓交換後

KVK 浄水器内蔵シングルレバー式シャワー付混合栓 KM6001EC へ交換に至るきっかけ

既設シングルレバー水栓が経年で調子が悪くなってしまったので交換することになったのですが、既設シングルレバー水栓はレバーを下げると吐水する「下げ吐水」といわれるタイプで、阪神淡路大震災前は下げ吐水タイプもあったのですが、震災時にレバーが下がって吐水されてしまい大変な水漏れを起こしたことが原因で、現在は使われなくなりました。

阪神淡路大震災以降はレバーを上げると吐水するいわゆる「上げ吐水」というタイプに変わりました。

「水栓を交換後は浄水器を設置したい」
とお客様のご希望でしたので、それでしたら浄水器内蔵タイプの水栓にすればスッキリと収まりますし使い勝手もいいので、KVKの「KM6001EC」をおすすめしたところ、気に入って頂けたので交換させて頂きました。

施工例ギャラリー

写真をクリックで拡大します。拡大した写真下の<>をクリックして(スマホ・タブレットでは左右にスワイプすることでも)前後の写真を見ることができます。

KVK 浄水器内蔵シングルレバー式シャワー付混合栓 KM6001EC へ交換で注意したこと

既設のシングルレバー水栓がキチンと設置できていなかったので、水栓本体がグラグラになってしまっておりました。
シンク下より取付箇所を覗いてみたらやはり水が漏れていたので、腐食箇所を撤去してしっかりと固定できる状態にしてから新水栓を設置しました。

水栓取付部が濡れています

工期及び施工価格

【施工価格】交換工事・旧水栓処分込みで44,980円
【工期】約1時間

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