クリナップ洗面化粧台「BGAシリーズ」を使ってみました!

クリナップが昨年BTGシリーズからモデルチェンジしたスタンダードクラスの洗面化粧台「BGAシリーズ」をはじめて設置してみたので、レビューしてみようと思います。

洗面ボウルが人工大理石に変わりました

BTGシリーズの洗面ボウルは陶器製で重厚感があったのですが、BGAシリーズは人工大理石製ボウルに変わりました。

人工大理石製ボウル
ボウル前縁を薄くしてスマートな感じになりました

陶器ボウルに比べて衝撃に強いので、物を落としてしまったときに割れにくくなりました。重量ですが陶器ボウルよりもかなり軽量で、設置する際も負担が少ないので助かります(^▽^)

シャワー付シングルレバー水栓がエコ水栓に!

BTGシリーズではシャワー付シングルレバー水栓は通常タイプのものでしたが、BGAシリーズでは節湯水栓(エコ水栓)が採用されております。

節湯水栓(エコ水栓)

奥行が50cmですが広いボウル底面積

BGAシリーズは通常の洗面化粧台と比べても奥行きが50cmとコンパクトに設計されております。奥行50cmだからといって洗面ボウルが狭く感じることは無く、バケツもボウル内に置いて水をくむことが出来ます。

奥行50cmながら広いボウル面積

化粧鏡は従来通り一面鏡と三面鏡の2種類

BTGシリーズと同様に化粧鏡は一面鏡と三面鏡の2種類から選ぶことが出来ます。

BGAシリーズ一面鏡600mm

今回はスペースの都合で幅600mmの一面鏡タイプを設置致しました。

ライバルのTOTOのVシリーズより出来がいいですね!

幅600mmと750mmの2タイプ、一面鏡と三面鏡のラインナップ、人工大理石製ボウルでシャワー付シングルレバー水栓がエコ水栓になっているので、ほぼ同じ仕様のTOTO「Vシリーズ」がライバルとなりそうですね。

今回設置した感想ですが(あくまで個人的な意見です)、TOTOのVシリーズよりもBGAシリーズの方がボウルのラインや化粧鏡などがチープさが無いように感じました。

BGAシリーズ、なかなかいいんじゃないでしょうか!!