初挑戦!!Pid4Mを二部屋にまがたって設置してきました!!

こんばんは!
今日の雪は午前中はかなり本格的に降りましたが、午後からは気温も上がったようで根雪もあわせて溶けてくれてよかったですね!
先日の雪で雪かきをして腰に疲労が溜まっていたのか、先日の現場で腰を痛めてしまいました・・・><

室内物干しワイヤー「Pid4M」を二部屋にまたがって設置してみました

今日は午前中にちょっと遠征して、府中市白糸台のお客様宅へ森田アルミ工業さんの室内物干しワイヤー「Pid4M」の設置に伺いました。
弊社から府中方面に行くときには南多摩尾根幹線を通って行くのですが、途中で本格的な降りになってきてちょっと不安でした(^_^;)

午前中は凄い雪でしたね

「できれば2台付けたいです」

とだけ聞いていたので、伺って設置したい箇所を拝見すると・・・・なかなかいい設置箇所がありませんでした。

なかなかいい設置箇所が無いですね・・・

LDKに隣接している和室に設置したいというご希望でしたが壁面がある箇所が限られていて、和室に本体と受けを両方設置するとなると、窓枠上にしか設置箇所がありませんでした。
LDKも短手方向はダイニングテーブルが置いてあり、長手方向は距離が4メートル以上あってPid4Mが届きません。

「う~ん、どうしたものか。。。」

と考えていたら、いきなり閃きました!!

Pid4Mは最大で1m程は斜めにワイヤーを張ることができるので、本体を和室に設置して、受け側をLDKに設置すれば斜めにワイヤーを張る事ができるじゃないか!!

ということで、お客様に提案したところ気に入って頂けたので「本体:和室」「受け側:LDK」で設置することにしました。

早速設置していきます

まずは下地を拾ってから奥様にワイヤー高さを確認してもらい、最終的な設置高さを決めます。今回はワイヤー高さ190cmで設置することになりました。
設置する箇所が決まってしまえば、あとは設置するだけです。

本体側

本体側は和室の窓枠脇の柱にしっかりと設置します。

Pid4M本体を和室の窓枠脇へ設置します
Pid4M本体設置後

受け側

受け側はエアコン下で間柱を拾って設置します。

受け側設置後

ワイヤーを張ってみましょう♪

本体側
受け側

こんな感じで設置することができました♪
ワイヤーを張る時に戸襖を開けておく必要はありますが、普段は開けて使われていることの方が多いようですので、あまり問題にはならないとの事でした。

間口2間(約3.64m)で3尺(約0.91m)ずれてワイヤーを張っているのでPid4Mの最大長さ4mに近い位の長さになっています。

今までは戸襖の鴨居にハンガーを引っ掛けて洗濯物を干すことがあったそうですが、少しぶつかると落下してしまいますし、挟み込むタイプのものは干せないので不便ですよね。。。
Pid4Mを設置したことで、ハンガーからピンチハンガー、バスタオルやシーツなども干せるようになって、お客様も喜んでおられました。

2階にも設置しました

2階の洋室にも1台設置しました。

本体はエアコン下の間柱へ
本体設置後
設置後にワイヤーを張りました

2階も本体と受け側を1.5尺(約45.5cm)ずらして設置しました。
本体と同じ出幅の間柱に受け側を設置してしまうと、洗濯物を干す時にカーテンに触れてしまう距離になってしまいそうなので、受け側を1.5尺(約45.5cm)ずらして設置することで、カーテンに触れる心配が無くなりました!

これからの花粉シーズンはPid4Mが重宝しますよ!!

今朝もちょっと目が痒かったような気がして・・・・・気のせいだと自分に言い聞かせましたが、そろそろやってくる花粉シーズンにはPid4Mはかなり重宝します!!
我が家でもPid4Mが3台設置してあり、これからの時期はフル稼働してもらいます♪