東リ バスナフローレの施工例4

先日ブログでご紹介した、相模原市中央区陽光台のお客様宅のユニットバス床に施工させて頂いた、東リの浴室用床シート「バスナフローレ」の施工例をご紹介致します。

ビフォーアフター【施工前後の比較】

バスナフローレ施工前
バスナフローレ施工後

バスナフローレ施工に至るきっかけ

小さめのユニットバスで、床にタイルが貼ってあったのですが、写真のように全て剥がれてしまっております。
はじめは足当たりの多い箇所が一枚剥がれただけだったようですが、そこから徐々に広がって最終的にはこのような状態に・・・。

タイルが剥がれて接着剤だけ残っている状態

接着剤だけ残ってしまっている状態ですが、これだと裸足で歩いたり、膝をついたりするだけで痛かったのではないでしょうか。

お客様宅の現調にお伺いして、バスナフローレを施工できそうでしたので貼ってきました。

施工例ギャラリー

写真をクリックで拡大します。拡大した写真下の<>をクリックして(スマホ・タブレットでは左右にスワイプすることでも)前後の写真を見ることができます。

バスナフローレを施工してみて

バスナフローレを施工する前は、元々貼ってあったタイルの接着剤が残ってしまっていて、素足で歩くと痛いほど凹凸があって、入浴するときにかなり気になっておられたのですが、バスナフローレを貼った後に浴室に入って頂いたら、接着剤の凹凸が無くなったのはもちろんですが、3.5mm厚あるバスナフローレのクッション性により、足当たりもかなりソフトになって大変喜んで頂けました♪

工期及び施工価格

【施工価格】一式で80,000円
【工期】1日