バルコニーのデッキ材とテラスのポリカ波板の貼替えの施工例

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築33年程の一軒家ですが、昨年の台風で2階バルコニーのテラスが強風で持ち上げられてしまい、垂木が持ち上げられてしまっていました。補修前の写真を撮り忘れてしまったのですが改めて昨年の台風の突風がすごかったということ感じさせられました。

テラスの波板もアルミの垂木ごと持ち上げられてしまっていたのでポリカ波板に貼り替えることになりました。併せてバルコニー床のデッキ材ですが二間と半間で貼ってあり、ビスが錆びてきいていない箇所が数カ所あったため、バタバタしていて危険でしたので二間半(約4.3m)のデッキ材で継がずに一本物で貼り替えることにしました。(デッキ材1枚の幅は303mmです)

バルコニーの補修工事に至るきっかけ

デッキ材も既に浮いてしまっていました

とにかく床デッキ材もテラス屋根も危険な状態で、次に台風が来たら本当に危ない状態でしたので急いで段取りして施工致しました。

施工例ギャラリー

写真をクリックで拡大します。拡大した写真下の<>をクリックして(スマホ・タブレットでは左右にスワイプすることでも)前後の写真を見ることができます。

バルコニー補修工事で気をつけた点

バルコニーの出幅が3尺に対してテラスが5尺の出幅だった為、外れてしまった垂木を戻して固定するのに苦労しました。今回はこのバルコニー補修工事のみだったので足場は組んでおりませんので慎重に施工しました。

工期及び施工価格

【施工価格】テラス骨組補修工事を含めて一式¥160,000円
【工期】1日

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