【介護保険の住宅改修】トイレへL型手すり設置の施工例

事務所近く(相模原市南区下溝)のお客様宅で介護保険制度の住宅改修サービスを利用して、トイレの両側壁に手すりを設置致しました。

ビフォーアフター【施工前後の比較】

トイレ手すり施工前1
トイレ手すり施工前1
トイレ手すり施工後1
トイレ手すり施工後1
トイレ手すり施工前2
トイレ手すり施工前2
トイレ手すり施工後2
トイレ手すり施工後2

トイレへL型手すり設置に至るきっかけ

施主様が具合を悪くされて、ご自身で室内から室外へ出る際に手すりが無いとひとりで外出するのが困難になってしまい、介護保険の申請をしたら要支援2認定を受けられたのでアプローチと玄関、廊下、LDK、トイレの各箇所に手すりを設置することになりました。

施工例ギャラリー

写真をクリックで拡大します。拡大した写真下の<>をクリックして(スマホ・タブレットでは左右にスワイプすることでも)前後の写真を見ることができます。

トイレへL型手すり設置で注意したこと

トイレは元々広くないのでベース材を使いたく無かったので、下地を探して間柱にしっかり固定していきました。下地のある箇所に受金物を固定する為に、水平側の手すりは60cmから45cmにカットして設置しました。

工期及び施工価格

【施工価格】介護保険の住宅改修の為、別途お問い合わせ下さい
【工期】半日

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