LIXIL リシェント 断熱仕様(k4) の施工例

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先日ブログでご紹介しましたが、相模原市南区麻溝台のお客様宅でLIXILのリフォーム用玄関サッシ「リシェント」の断熱仕様(k4)を施工させて頂きました。

LIXILのリフォーム用玄関サッシ「リシェント」の断熱仕様を施工してきました!
こんにちは、寒い日が続いていますが体調は崩されていないでしょうか?年末は一層冷え込みが厳しくなるとの予報ですので、体調管理をしっかりしてあと...

年末の雑用も終わり、写真と施工内容を整理できたのでリフォーム施工例集に掲載致します。

ビフォーアフター【施工前後の比較】

リシェント施工前1
リシェント施工前
リシェント施工後1
リシェント施工後
リシェント施工前2
リシェント施工前
リシェント施工後4
リシェント施工後

リシェントへ入替えに至るきっかけ

先日のブログでもご紹介しましたが、以前に玄関ドアクローザーが壊れてしまったので交換用のクローザーに替えたのですが、枠側のアルミ強度が弱くてしっかりとクローザーを固定出来なかったので、数年で枠のアーム取付部が外れてしまいました。

お客様が
「今回は玄関サッシ全体を入替えて欲しい」
とのご希望でしたので、断熱仕様(k4)のリシェントをおすすめしたところ気に入って頂けたので施工させて頂きました。

施工例ギャラリー

写真をクリックで拡大します。拡大した写真下の<>をクリックして(スマホ・タブレットでは左右にスワイプすることでも)前後の写真を見ることができます。

リシェントへの入替えで注意したこと

CMで放送されている「1Dayリフォーム」の工法で施工すれば1日で完成するのですが、どうしても敷居に段差が出来てしまいます。
ですので通常の施工方法で既存の下枠を撤去して、新しいリシェントの枠を埋め込むことで元々の敷居と変わらない高さにおさめることができます。

リシェント施工前3
元々の敷居の段差
リシェント施工後5
リシェント施工後の敷居の段差

施工前後の写真を比べて頂いても、敷居の高さがきちんとおさまっているのが分かって頂けると思います。1Dayリフォームだと、既存の敷居の上にカバーを載せる施工方法なのでタイル面よりも敷居が高くなってしまい、掃除の際に非常に不便になってしまいます。

リフォームすれば長い期間使うことになりますので、お客様には工期が少し長くなってしまいご不便をお掛けしてしまいますが、弊社の納得できる施工方法で施工させて頂きました。

工期及び施工価格

【施工価格】約44万円
【工期】1.5日

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