永大産業の電気式床暖房「ハイホットバリュー」の施工例

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3月に町田市相原町で施工させて頂き、ブログ(町田市相原町のラクエラ&床暖&内装工事完了!)でもご紹介はしていたのですが、やっと施工写真の整理が出来ましたのでリフォーム施工例集に掲載致します。

ビフォーアフター【施工前後の比較】

DK施工前 下地処理後
ハイホットバリュー施工前
DKハイホットバリュー施工後
ハイホットバリュー施工後

電気式床暖房ハイホットバリュー施工に至るきっかけ

築年数が30年近く経つのですが、数年前にDKとリビングのフローリングは上貼りでリフォームさせて頂きました。その後、床下換気扇を設置した業者(弊社ではありません)が点検に来た際に
「床下の断熱材が垂れてしまっていますよ。」
と言われて、床下の全ての断熱材(グラスウール)を撤去してしまったと言うことでした。

「断熱材を撤去してしまった後は冬場に底冷えが酷く耐えられない程寒いので床暖にする!」
とご主人が仰るので、既存の床を壊すこと無く12mmの厚みの中に床暖パネルが一体型となっている永大産業の電気式床暖房「ハイホットバリュー」をお薦めしました。

ハイホットバリュー説明
永大産業のパネル一体型電気式床暖房「ハイホットバリュー」

キッチンと浴室は新築当時のモノをそのまま綺麗に使われており、今回まとめてリフォームしたいとご希望されておりましたので併せてリフォームさせて頂きました。

施工例ギャラリー

写真をクリックで拡大します。拡大した写真下の<>をクリックして(スマホ・タブレットでは左右にスワイプすることでも)前後の写真を見ることができます。

ハイホットバリュー施工で注意したこと

ハイホットバリュー-リビング
リビングは素直な床暖パネル形状だったので問題ありませんでした
ハイホットバリュー-DK
床下収納を避ける為、床暖房の配置に苦労しました

リビングは素直な床暖パネルの配置なので図面通りに順番を間違えなければ問題無いのですが、DKは床下収納が流し台前にあるので、床暖パネルの配置に苦労しました。
流し台の前は料理や洗い物の時等、長時間立っている事が多いのでどうしても床暖を省きたく無かったので床下収納をまたいで2系統に分けました。系統を分けることで無駄な箇所を暖めなくていいので省エネにもつながりますね!!

工期及び施工価格

【施工価格】トータルリフォームの一部の為、別途お問い合わせ下さい。
【工期】4日

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