浴室中折れドア入替えの施工例(既存枠を残して内付用中折れドア新設)

相模原市中央区上溝のお客様宅のトータルリフォーム工事の中の一部です。
浴室の中折れドアの可動側の戸車が寿命で壊れてしまい、最後まで閉められなくなってしまったので既存の枠を残して、サイズオーダーした内付用の中折れドアを新設しました。

ビフォーアフター【施工前後の比較】

中折れドア改修中1
中折れドア入替前
中折れドア改修後2
中折れドア入替後
中折れドア改修前3
中折れドア入替前
中折れドア改修後3
中折れドア入替後

浴室中折れドア入替えに至るきっかけ

築年数も30年に近くなってきて、中折れドアの戸車も壊れて動きが悪くなってしまい、最後まで閉められない状態になってしまったのと、在来浴室(タイル風呂)からの漏水もあり、脱衣室の床と浴室入口中折れドア枠の下部が腐食していて、床は以前に補修した跡がありました。

中折れドア改修前4
浴室入口側の床だけ補修してありました

中折れドアを全て枠ごと入れ替えるとなると、浴室壁・床タイルや脱衣室側壁・床を壊さないといけないので大工事になってしまいます。
ですので、既存の中折れドア枠はそのまま活かして枠内に中折れドアを新設することで大幅なコストダウンになるのでお客様にご提案した所、気に入ってもらえたので施工させて頂きました。

施工例ギャラリー

写真をクリックで拡大します。拡大した写真下の<>をクリックして(スマホ・タブレットでは左右にスワイプすることでも)前後の写真を見ることができます。

浴室中折れドア入替えで注意したこと

元々在来浴室(タイル風呂)から脱衣室側に漏水してきて床や枠が腐食していたので、漏水の原因もしっかり直しておかないとまた漏水して床や枠等が腐食してしまいます。

中折れドア改修前2
枠も腐食してしまっていました

既存枠の内側に中折れドアを新設するので、出っ張っている箇所は撤去してなるべく小さくならないように採寸して特注しました。

ドア枠は腐食部分を削りとって耐水性のある補修材で下地を補修し、3Mのダイノックシートで仕上げました。床も下地を補修してCFで仕上げております。
浴室内床は東リの「バスナフローレ」で仕上げて新設した中折れドアまわりもしっかりコーキング処理しました。

工期及び施工価格

【施工価格】トータルリフォームの一部の為、別途お問い合わせ下さい。
【工期】1日(中折れドア入替えのみ)

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