アプローチタイルからローラーストーン(乱張り風)へ改修の施工例

相模原市南区相模大野で弊社が管理している賃貸マンションのアプローチタイルをローラーストーン(乱張り風)へ改修した施工例をご紹介致します。

ビフォーアフター【施工前後の比較】

施工前
ローラーストーン施工後

ローラーストーンへ改修に至ったきっかけ

築年数が25年を過ぎて、アプローチのタイルが下地ごと浮いてきてしまったのでタイルを張り替えようかと検討していたのですが、普段土木関連や植木などをお願いしている土木屋さんが

「こんなのあるよ~」

とローラーストーンを紹介して頂いたのを思い出し、タイルで改修するのでは無くローラーストーンを施工してみようということになりました。

ローラーストーンの詳細はこちら

石に魅せるオリジナル施工技術|ローラーストーン
石ではなく凸凹がある石に魅せる完全オリジナル施工技術 - ローラーストーン(Roller Stone)のウェブサイトです。

ローラーストーンのイメージ動画

ローラーストーン イメージ動画

施工例ギャラリー

写真をクリックで拡大します。拡大した写真下の<>をクリックして(スマホ・タブレットでは左右にスワイプすることでも)前後の写真を見ることができます。

ローラーストーンを施工してみて

本来は下地がタイル張りでも、しっかりと密着していればそのまま剥がさずに上から施工できるのですが、今回は半分程が浮いてきてしまっていたので、剥がして下地調整をしてから施工しました。

タイルを剥がしてから下地調整をしました

非常に頑丈で車で載っても全然問題無いですし、色の塗替えや追加施工も簡単にできるのでメンテナンス性にも優れています。

表面に適度な凹凸を残してあるので、タイルに比べて濡れていても滑りにくいので雨の日も安心です!

低温で陽当りが良くない場所だったので、乾きが悪く通常よりも工期が掛かってしまいましたが、マンションのエントランスのような人通りがある場所でも使いながらの施工ができるのがいいですね。

工期及び施工価格

【施工価格】別途お問い合わせ下さい
【工期】4日(タイル斫り・下地調整1.5日・ローラーストーン施工2.5日)