発泡ウレタンで床下断熱施工

リフォーム現場報告

こんにちは!今日は久し振りの雨で超乾燥状態から抜け出せて、ちょっとホッとしております。

昨日、町田市相原町のお客様宅で床下の断熱工事を施工しておりました。

発泡ウレタン吹付け後1

発泡ウレタン吹付け後2

発泡ウレタン吹付け後3

もともとグラスウールの断熱材があったのですが、経年で垂れ下がってしまったので数年前に床下換気扇を設置した業者にグラスウールを撤去してもらったらしいのです。
しかし、床下の断熱材が無くなってしまったら冬場の床からの冷え込みが酷くなってしまったので何かいい方法は無いか?と相談されてたので、床下から直接施工できる発泡ウレタン断熱をお薦めしたところ、気に入って頂けたので施工させて頂きました。

リフォームで床下に断熱材を入れるとなると、既存の床板を剥がして根太間にウレタンフォーム等の断熱材を敷き詰めていくのですが、断熱材を入れたい箇所全ての床を剥がさないといけないので工期も費用も掛かってしまいます。
そこでこの床下から施工できる発泡ウレタンを吹き付ければ、床板を剥がすこと無く床下断熱することが出来るので、冬場の床面からの冷え込みにお悩みの方には特にお薦めです!!