新築を購入した友人宅にシャープ製エアコン設置

リフォーム現場報告

こんにちは、すっかりご無沙汰してしまっておりますね・・・(^_^;)
有難いことに弊社を信用してお客様よりお仕事を依頼して頂いておりまして、中々事務所で落ち着いてPCに向かっている時間が取れないのもありました。【←完全に言い訳ですが】

一昨日に事務所PCもモニターのバックライトが切れてしまい、昨日急遽NEWモニターをAmazonで注文したのですが本日配送予定なのですが、配送されるまではサブで使用していた古い19インチワイドの液晶モニターで何とかしのいでおります。このブログも19インチワイド液晶で書いていますが、映像が不鮮明で眼や肩が疲れてしまいますね><

新しく購入した液晶モニターについては、また到着して暫く使ってみてからご報告します。

新築を購入した友人宅にシャープ製エアコンを設置してきました

昨日は相模原市緑区東橋本で新築を購入した友人宅のエアコンを設置してきました。

特別機能は無くていいとの事でしたので、一番スタンダードなモデルでもプラズマクラスター7000を搭載しているシャープのFDシリーズを設置しました。

1階LDKエアコン設置前

1階LDKエアコン設置後1

1階LDKエアコン設置後2

1階LDKエアコン設置後3

LDKに14畳用のAC-404FD2を設置して、2階の洋室に8畳用のAC-254FDと6畳用のAC-224FDを設置しました。

2階南東側洋室エアコン設置前

2階南東側洋室エアコン設置後1

2階南東側洋室エアコン設置後2

2階南西側洋室エアコン設置前

2階南西側洋室エアコン設置後1

2階南西側洋室エアコン設置後2

シャープのFDシリーズはスタンダードなモデルですが、先程もご紹介したプラズマクラスター7000搭載や室外機が錆や潮風に強い「耐塩害仕様室外機」となっているので、沿岸地域では無いですが近くに河川が流れているので錆に強いのは安心ですね!

弊社のエアコン標準設置工事内容

配管穴開口前に筋交いの位置を図面で確認

エアコンを設置する壁面は耐力壁になっていることが殆どです。特に筋交いの入っている場合は筋交いの損傷を防ぐ為、事前に図面で筋交いの有無や向きを確認してから配管穴を開口しております。

室外配管カバー設置

室外配管はテープ巻きのみですと数年経つとボロボロになってしまいます。配管カバー掛けることで配管やドレンホースの保護にもなり、長い間美観を保つことができます。
新規で設置する場合は特殊な場合を除いて、室内は露出配管せずに室内機裏へそのまま配管を抜きますので室内配管カバーは設置しませんが、室内配管が露出する場合は室内配管カバーも設置します。
(配管カバーが設置不可の場合は除く)

設置完了後にエアパージ(真空引き)をする

エアコンの冷媒回路内はガス以外の不純物(水分・空気等)があると、冷えにくかったり暖まりにくかったりといった動作不良が起こる場合があります。また最悪の場合は本体の損傷に繋がる場合もありますので、設置時に配管内に入ってしまった空気や水分を真空ポンプを使って抜いてやる必要があります。それがエアパージ(真空引き)といいます。

家電量販店でエアコンを購入して設置すると標準工事の中にエアパージは含まれていないことが殆どです。エアコンを性能通りに長く使いたいのであればエアパージは必ず行わなければいけません。建築業界ではエアパージは当たり前の事なんですけどねぇ。。。